いつものように安売り情報をアップバンクで確認していたところ、「お昼の新着・セールアプリ情報!良作が多すぎて参った。今日は41本!」にて、
謎なカードゲーム。230円→無料。
という文言を確認。つい今週も旧SPI「バーバリアンキング」を落札し、ほくほくのアナログゲーマー、さっそく無料ということでダウンロードしてみた。
ビジュアルもなかなか自分好みだ。さてオール英語版なのでちょっとどぎまぎしていたが、なんと、ボードゲームの移植版らしい。つ アークライトボードゲーム通販 簡単なルール解説がおこなわれている。リプレイについても発見した。 つ ふうかのボードゲーム日記:かきくけこ – livedoor Blog(ブログ) ルールは順々に精霊のタイルを並べていって得点を多く得るというもので、無料版はソリテアで高得点をめざすと言うもの。ルールのキモは登場する精霊たちの特殊能力のようだ。
基本数字がそれぞれの列・行に並べたとき最大値(同一では得点にならない)になるとコマ数に応じてポイントが入る。8柱の精霊はそれぞれ能力値が数値化されていて、数字の大きいものが強い。意訳を交えながらそれぞれの精霊を紹介して行こう。
1.デビル(KOSHARI)
四方向の相手の能力値を0に換える。最大4柱まで影響を及ぼす。ただ、後ほど登場する上書き能力により体重するや否や、精霊は能力を取り戻してしまうので注意だ。呼び名は道化師なんだろうけど、エボニーデビルっぽいので。
2.ハサミドリ(HUMMINGBIRD)
それぞれの行と列の端っこ同士にこの鳥がいると、本体含めてその列がポイントになる。挟まれたそれぞれの能力値は無視される。
3.ハヌマーン(WARRIOR)
前述で出てきた、上書き能力を使用できる。すでに配置済みの精霊の上に自らを置くことができる(制限としてはハヌマーンへの上書き、既に上書き能力を使ったイーグルへの上書き、糞鬼の能力範囲にいる精霊への上書きができないことになっている)。
4.狼(WOLF)
単体だと4ポイントながら、同じ行、同じ列に狼のポイントを加算していく。ので正常の狼でチーフでもポイントが入らないことになる。
5.イーグル(EAGLE)
ハヌマーンと同じ上書き能力を使用できる。上書き能力発揮中は他効果無効らしい。制限は同じイーグル上書きと糞鬼範囲の上書きの禁止か。
6.糞鬼(Ogre)
臭いので他の精霊は近くに寄れません。そんなわけで一番最初には出てこれない。
7.太陽(SUN)
8.チーフ(CHIEF)
戦闘力は強いけど、特殊能力のない精霊。
以上ランダムで手に入ってくる精霊を順番に繰り出して、高得点をとれば勝利。それぞれの能力を覚えるのにちょっと時間がかかるかもしれないけれど、三枚の手配と盤上をにらめっこしてじっくり次の手を考えるのはなかなか面白いです。課金すればネットワーク対戦も可能だし、コンピュータ相手の対決もできるようだけれど、ちょっと様子見します。手札に寄って勝ち負けが決着するかもしれないけれど、それぞれの精霊の能力を生かしきって高得点を捕まえられると非常にアハッてなりますよ。
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