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Food Archive

伝説のすた丼を食べてきた。

  • Posted by: Taraco-Sell
  • 2008年8月 3日 21:11
  • Food
早稲田松竹にこの前行った際に、近くにある、と一度行っておこうと思ったのだが、幟を見逃してしまってティーヌンにしてしまった。向かいの道路から確認できたので、機会見つけて行こう、が早稲田大のオープンキャンパス日、奇しくも実現した。

真夏日、目的地早稲田大学まで、高田馬場駅からてくてく歩く。昨日テレビで仕入れた「早歩き20分以上でいい汗夢気分」を鵜呑みにしていたわけではないが、もう10年近く前はこれが職場に続く道、バス通勤代はもらいつつよく歩いたものである。で、本日は見逃すことなく無事伝説のすた丼屋に到着できた。サイドディッシュ類もいろいろあったのだが、迷わずすた丼にした。が、サラダ類くらいは用意したい向きも多いだろうし、ほんとに食券でのオーダー方法が正しいのだろうかなどと思ったりもした(中途注文が行いにくいのでチャンスロスしてるのではないかとうがって)。
どんぶりから漏れてくるニンニク臭。普段、コレステロール値が高い自分、卵禁止で日々を送っているわけだが本日は自己都合により解放。一気にかき込みました。肉は吉野家の豚丼がしくじったベクトルではなく、スタミナ=ニンニクを基調に攻めた味付けはそのまま防御にも転じている感じで可。

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10数年ぶりに高田馬場でかき氷を食べる。しかも子連れ。

  • Posted by: Taraco-Sell
  • 2008年8月 3日 15:30
  • Food

仕事中のかみさんからむすこせるどもを奪い取って、仕事の終了まで子守。では、とこの前副都心線開通でアド街「西早稲田」に登場していた甘味処「高野家」に行くことにした。バスで二丁目にて降車。
この高野家はまだ結婚のけの字もでないころ、西早稲田で働いていたおりに立ち寄ったことがある。が、その一回限り。むすこせるどもは氷カルピス。自分は通ぶってスイを頼んだ。

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夏の盛りに下町観光に出かけるシックスキンタマーズ

シックスキンタマーズ、たらこせる家のかみさんを除いた構成員で結成されたチームである。本日は先月末隊長たらこせるが人間ドッグに入ってる間の空き時間で「おとなの週末」「散歩の達人」から情報を得たので下町ツアーを敢行。
あわせて俳句の夏の季語にもなったポケモンスタンプラリーもスタンプブックまでは入手の行程。

高田馬場→大塚→王子

まずは最寄り駅から高田馬場高田馬場から大塚駅。高田馬場駅、大塚駅でそれぞれポケモンスタンプ二体をゲット。

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川口→宮ノ前

スタンプラリーで例年購入切符は都区内フリーなので川口、巨大生物キューポラの生息地に踏み入ることはないのだが、そのキューポラではなくサザエボンが鎮座しているといううわさを聞きつけ、川口まで荒川こえてやってきた。
購入した玉子焼は川口駅ホームで平らげた。
で、見て撤収。この夏十代突入の一号は羞恥心が芽生えたためか写真を拒否。次男は喜んで撮影に応じた。
帰宅後サザエボンの生みの親(の片方)赤塚不二夫大先生がこの日鬼籍に入られたことを知る。既に意識のない状態であるのは知っていたが呼び寄せられたのかなあ、と話したら「サザエボンで?へっ」とかみさんに一蹴された。御冥福をおいのりしますが、これでいいのだ。
ちなみに、この度胸あるスタチューをご用意しているお寿司屋さんはこの日臨時休業。喪に服していたわけではないとは思う。
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小樽二日目。寿司食って、自由行動。

  • Posted by: Taraco-Sell
  • 2008年7月26日 13:00
  • Food | Travel

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小樽にはもう数度訪れているが、南小樽駅を利用したことは今回が初めてだ(もしかしたら友人のW結婚を祝う会開催の翌日小樽小旅行で、中途戻る予定の友人を連れて行ったのがこの駅だったかもしれない)。

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三連休最終日は昭和記念公園に行った(昼飯は福生)

  • Posted by: Taraco-Sell
  • 2008年7月21日 15:30
  • Daily | Food
川越の水上公園との声がむすこせるどもからもあがったのだが、先週行ったっぱかしなので、昭和記念公園のレインボープールに変更させていただく。かみさんははなから水着も持たずに子供の監視役希望状態だったのだが、水着を用意していた俺も、2200円の入浴料に驚いて、結局子供を二時間つけ込む方向とした。サンセット料金として14時から半額に突入することが料金表でわかり、きちんと下調べしてこいということを思い知らされた。
中途コンビニにも立ち寄らなかったので、プール料金のもとをとる為長居→軽食くらいは公園内で、の流れ。ただ、春先〜初夏のころに訪れた際にはあんなに屋台も発見したのに、プール開業のためなのか、公園内には全く屋台を確認できなかった。それでも、と思ってプールに近い「みんなの原っぱ」横断してみるが無駄足。ただ、この無駄足っぷりを結構楽しんでいる俺がいる。自分の家の近くで盛んにウォーキング、という行為に乗り気になれないが、グリーングリーンな環境での散歩は暑いさなかでも結構楽しい。


10$バーガー〜デモデダイナー

  • Posted by: Taraco-Sell
  • 2008年7月13日 16:00
  • Food

タイペイ・ティーンズとともにブレックファストクラブ〜台北朝食一回目

  • Posted by: Taraco-Sell
  • 2008年6月 6日 07:02
  • Food | Travel

前日、5時前起きだったこともあってか、本日も台湾時間4時過ぎ(日本時間で5時過ぎ)に目が覚めてしまった。うつらうつらしながらもLAN接続済みのMacBookに向かって、ホテルで提供されていない朝食情報なぞを漁ってみる。
と、出るわ出るわ。

とにかく、朝食が面白いらしい。昨日の夜店はさんざんだったこともあり、また、この出張で唯一の自由時間でもあるので、さっそく移動してみることにした。
昨日の夜、近くのスタバは7時から営業と確認しておいたけど、この「早餐」はもっと早くから開店しているらしいので6時過ぎには散歩がてらに移動を開始した。
MRTも既に開始している時間だったが、てくてく南下する(地図も持たずに)。地図なしでも札幌ほどではないが、碁盤の目上の台北市街はすすむのは結構ラクだ。向かう先は、駅から近いという善導寺近く。昨晩タクシーですすんだ林森北路をてくてくすすむ。
ただ...ちょっとひいたのは帰り道に選んだ中山北路二段に比べて「夜の街」イメージが強く、朝のそういった雰囲気では初めての街を歩く場所としては適していなかったかもと思う。中途、屋台で女性用お色気下着が売っていて、ちょっとかみさんへの土産を検討もしたが(=タイ出張の際シルクトランクスを購入してきたのでそのお返しとも考えてみた)。
また、頭にたたき込んだ地図は鮮明でもあったけれど、距離までは測っていたわけでもなかったのでこの道どこまでいけばいいのか、と不安にもなり、簡単な地図でも持ってくればよかったかなあと思う。そのうちにどうにか地下鉄駅らしい看板が目に入ったのでそのまま進んで善導寺駅にぶつかる。
6番出口だったよな、とその周辺を当たってみたり、ああ、緑色の看板が掛かっていたようなとそこに行ってみるも単なる薬屋だったりして、どうにも早餐にはありつけそうにないんだろうかと思い始めたあたりで既に夏服の中高生らしい人々の移動が始まっている。学校の近くでそうした早餐店も多いとだけは情報としてたたき込んでいた。ならば、この群れをおっかけよう、とばかりに進んだら学校とともに見え始めましたがな、早餐の店舗いろいろ。
学生で賑わうなか、テーブルには社会人とおぼしき方たちもちらほら見える店の前で注文を頼むことにした。

さて、困った。指さしメニューちうものがない。メニュー表を見ながら選ぼうとするもどうしたものかさっぱりだ。日本人だということがわかったので日本語のわかる人が呼び出されるが、メニュー内容についてまで聞き出すことができない。が、まあ印象から選んだ(その前にいくつかのホームページはのぞいておいて良かった)「豆漿」「義大利麺」を注文する。
「義大利麺」はイタリアン麺なので多分スパゲッティだろう、と。こちらでもスパゲッティは早餐で出ると聞くし。そして「豆漿」は砂糖入りの豆乳だというし一度は飲んでおきたいと思っていた。
でもって登場しました、これ。


ほぼ目的どおりのものが出てきたわけですけど、なんか納得できない思いをしている理由は、通常メニューとは別側に「セットメニュー」がいくつか書かれていたわけですね、ええ。まあ、これでも100元超えるわけでもないので全然問題ないんですけど。
豆漿は「甘くなければ砂糖が下に言っている。かき混ぜろ」のようなことがネット情報で確認していましたが特にかき混ぜても激あまになることはなく、昨晩コンビニで購入したベビースターラーメン台湾版と比較したらしつこくない、ちょっと甘めの豆乳だった。
スパゲッティについてはふつーに美味しいですよ。アジアにおけるスパゲッティ文化というのは多分、イタリアンにはわからないのだがこうして派生していってるんだなあという朝食用あっさり系で育てられている感じでした。
四十男がこうしてタイペイ・ティーンズとともに朝を過ごして、帰りはもちろんMRTに乗って(本日は乗り換えも経験して)、どうにかこうにか「早餐」童貞を克服してホテルに戻りましたよ。明日ももちろん自由時間を有効に活用させていただこうと思った次第。

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東洋大に用事があったので讃岐うどんを食ってきた。

  • Posted by: Taraco-Sell
  • 2008年5月29日 13:03
  • Food

埼玉に住んでいながらも名物をよく知らないんだがうどん屋はよく見かけます〜「竹國」

  • Posted by: Taraco-Sell
  • 2008年5月16日 15:15
  • Food

 朝、昼飯ダイエットのプチシリアルを忘れたことに気づく。所沢の事務所で会議のときによくやってしまう過ち。ただ、本日は朝飯がコンビニ飯だったこともあって、昼食はちゃんととろうか、とも考えていた。そして会議もさくっと終わって午後自由時間になってしまった。ならば適当な時間に市場調査に出かけようと思い、昼飯の時間も仕事にあてた。そして、一件調査の後に腹減り状態で向かったのは「竹國」といううどん店だ。
所沢の事務所に通う際の道にあるので気になっていたのだが、夜6時早々に店じまいしてしまうこともあって、行く機会を逸していた。赤坂の森を抜けられずにまだできていないバイパスの横に位置したこの店は、その昔、クルマも持っていないのにいてもたってもいられずに「マトリックス」先行上映ではじめてのふじみ野シネコンに向かう際、地図確認をしたローソンがあった位置だ。
 はやりの讃岐うどんの店なんだろうと思っていたら、埼玉県内ではよく食べることのできる田舎うどんの店だ。腰が命の讃岐うどんに比べて、シコシコ感よりも味重視のうどん。肉汁うどんの並盛りをあつもりで注文した。15時過ぎということもあったが店内に数名の客あり。関西うどん好きにはくどくて嫌われるのかもしれないが、手打ちうどんがよく濃いめの汁に絡み合って美味しい。

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横田基地R16、福生バーガー

  • Posted by: Taraco-Sell
  • 2008年5月 4日 16:27
  • Food

国営昭和記念公園に遊びに行くのに16号を西へ。中途三井アウトレットパークに渋滞をくらいつつも、横田基地あたりを過ぎる頃にはクルマもまばらのGW。いつもかみさんと「いろいろあるのに遊んでいない福生」という話をしていた。本日は遅い昼となったので、福生で見かけた「福生バーガー」なるものをしゃれ込もう、と家族で意見一致させると、かみさんが鬼のようにケータイで検索しまくる。当たったのがDEMODE DINERだ。

爆笑問題の「日曜サンデー」でおりしも天皇賞・春の中継中で、横田基地そばをゆっくり目に走らせていたものの通り過ぎてしまったが、どうにか駐車場の空きもあり、DEMODE DINERに入り込む。
福生バーガーは熊谷の「雪くま」と同じく、「福生で食べられるバーガー」であって定型を佐世保バーガーのようにもたない模様。そうはいっても「福生バーガー」を名のるバーガーを注文させていただいた。

▲前菜がわりのフィッシュアンドチップス。
オス三匹の手にかかり瞬殺。酢が美味しい。

全部入りのDXバーガー。10$バーガーというその当日の為替レートで違うバーガーも存在しているが、GW突入で円安な状態だったので店員に「どんなですか?」と聞くこともなく、却下した。重ねて食べることができないので、バーグをきちんと割り振らないとバンズが寂しくなってしまうので注意だ。
GWのど真ん中で、かつ昼時も過ぎていたのでゆったりとして食事もできたけれど、果たして夜間とか、昼時は家族連れが安心して食事ができるかどうかは不安だけれども、いいアメリカ〜ンな感じも、肉も味わうことができる良店でありましたよ。
プラス他福生バーガーの店も攻めてみようと決めました。

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伊勢崎もんじゃをチェーン店で食すのは間違いだろうか?

  • Posted by: Taraco-Sell
  • 2008年4月29日 14:06
  • Food

「伊勢崎 うまいもの」で検索すると、「伊勢崎もんじゃ」なるものが存在するという。これは、東武線つながりなのか?ともかく、出かけることに決めた以上はその土地土地のものを食べるというモードにつき、それなりに調べた上で利根川を越えて群馬入りする。
しかし、ほんの川ひとつ越えただけで埼玉との違いに驚く。そして、沖縄旅行で体感したGPSナビゲーションに比べて、地図片手での移動はもうかなりつらいことを思い知らされた。まあ、関東マップなので細かい道がよくわからないというのがあったんだけど。
チェーン店ということでどうかなあ、と調べておきながらも「かんさい」で手をうった。今月は「ベビースターチーズカレーもんじゃ」が390円サービスだったので、むすこせる1号とともにこれを注文だ。

ここからはグロ画像である。

ぐべらーとひろがったもんじゃをぺちぺちとやる。以上。群馬県内(一部他県店舗もある)のチェーン店展開というのがなかなか面白いと思った。

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年々、テンションが下がるのは黒船駅弁がないからか>京王百貨店全国駅弁大会

  • Posted by: Taraco-Sell
  • 2008年1月18日 17:30
  • Food

台湾懐舊便當で火のついた(といってもその昔から軽井沢のゴルフ弁当の器とか駅弁器の収集鉄だったんだが)駅弁街道もこのところ食傷気味。理由は明確で、行列に値するようなインパクトあふるる弁にであっていないからだ。何を冷たくて、市場価格の倍近い値段の弁にて口に糊する?まあ、MA-TSU-RIなんだからしょうがない。くそだらーーーー(B.B風)。
今年もなんだかんだで時間をとれたので行ってきましたよ、ええ。京王百貨店。
ただ、弁は二つだ。復刻チキン弁当とB級グルメ賞をとって、サンドウィッチマンよろしく今後の知名度がぐんとあがること間違いのない富士宮やきそば弁当。

復刻チキン弁当は懐かしの都会、花の大東京の田舎育ちの俺のイメージ。数回食べた記憶がある。そういえばカルビーのポテトチップスがまだまだメジャーでないころのしけったチップスを食した思い出はこの弁当ではなかったか。まだまだ食事制限、じゃなかった、好き嫌いの多い小学生のころの話、「鶏系ならだるま弁当とか峠の釜めしとか上越線、信越線ならあるじゃない?」と言われそうだがオンリー好きな物で構成されている、そして洋食に触れる機会の少ない時期にはあこがれの弁だった。あ、高崎の鶏めしも好きでしたが。

もう一方の富士宮やきそば弁当はほとんど手つけずの状況だったので評価はできな...って少し食べたけど、これを500円超過で売りつけるのはどうかしていると思う。てな具合であるから、来年こそ、行列に並びたい。ぜひ整理券を受け取っていきたいと思える弁との遭遇を演出してくださいよ、京王さん。

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